原子力発電所のメリットというか、推進時のうたい文句は
・限りのある化石燃料への依存を減らす。
・CO2排出の削減。
・燃料費削減による発電経費の削減。
で、1980年代を中心に全国に普及しました。
今のイメージ
・クリーンじゃない 放射能汚染 使用済燃料の廃棄
大量の冷却水(海水温上昇) 汚染水の処理
・安くない 国家財政投入や使用済み燃料等の処理費用
廃炉費用・災害時の損害賠償費用
・安全じゃない 放射能汚染 使用済燃料の廃棄
ですが、当時はきれい・安い・安全を掲げて始めたこともあり、
原子力発電所稼働後の電力会社は、公約通りに毎年
電気料金を値下げしていきました。
また、1996年2000年には深夜電力を大幅に値下げして
夜間稼働給湯機や全電化(オール電化)推進のための
割引キャンペーンを始めました。
このキャンペーンには、電力会社の思惑と計算があったのです。
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