2016年4月から電力会社による電気料金革命がおこったのですが、実質夜間電力がお得なプランは、スマートライフプランの1択になったにもかかわらずスマートライフプランの基本料金を超強気に設定しすぎました。
仮に旧プランの”電化上手”では、6KVA以下で1契約1260円だった基本料金が、同等で計算するとスマートライフプランでは、6KVA×450円=2700円になります。
さらに、スマートライフプランは、スマートメーターで自動的に基本料金が更新されるため、知らないうちに基本料金が2700円を超える可能性もありました。
今回の料金改正では、この基本料金を値下げしてスマートライフプランは廃止になりました。
新しいスマートライフプラン
| 基本料金 | スマートライフS | 10Aにつき | 280.8円 |
| 15Aにつき | 421.2円 | ||
| スマートライフL | 1KVAにつき | 280.8円 | |
| スマートライフ(廃止) | 1KWにつき | 450円 | |
| 電力量料金 | 昼間時間 午前6時~翌午前1時 | 25.33円 | |
| 夜間時間 午前1時~午前6時 | 17.46円 | ||
※スマートライフs:アンペアブレーカー契約(60Aまで)
※スマートライフL:アンペアブレーカー契約(6KVA以上)
※電力量料金は変わりません。
2016年に設定されたスマートプランの基本料金はさすがに値上げしすぎで大きな反感を買い、あわてて今回のスマートプランへ内容の改正になったようです。
今回初めてスマートメーターについて触れましたが、これも知らないうちにどんどん基本料金が値上がりしてしまう可能性があるので、今回のブレーカー方式の方が私は安心です。
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