2016年は電力会社の電気料金革命の年になりました。
2016年4月1日からの電力小売全面自由化を機にオール電化への優遇をほとんどなくしました。
なぜなら、およそ2000年から続けてきた夜間蓄熱式給湯機器やオール電化への割引や深夜電力の安売りキャンペーンによって、ご家庭のライフスタイルにオール電化が浸透したからです。
電力会社からすれば浸透・普及したものに、引き続き安売りし続ける理由はないのです。
これからは、オール電化はただ便利なものであり、電気代の優遇キャンペーンは
2016年3月末をもってほとんど終了したと私は思っています。
夜トク8
| 基本料金(契約電力1kwあたり) | 210.6円 |
| 昼間時間(午前7時~午後11時) | 32.14円(1kwあたり) |
| 夜間時間(午後11時~午前7時) | 20.78円(1kwあたり) |
夜トク12
| 基本料金(契約電力1kwあたり) | 210.6円 |
| 昼間時間(午前9時~午後9時) | 33.76円(1kwあたり) |
| 夜間時間(午後11時~午前7時) | 22.55円(1kwあたり) |
スマートライフプラン
| 基本料金(契約電力1kwあたり) | 450円 |
| 昼間時間(午前6時~翌午前1時) | 25.33円(1kwあたり) |
| 夜間時間(午前1時~午前6時) | 17.46円(1kwあたり) |
※スマートライフプランは夜間蓄熱式機器1KVA以上の設置が条件
※これまでオール電化向けプランとして活躍してきた、”電化上手”や
”おトクなナイト8・10”等の過去プランが新規加入停止になりました。
※これによって、機器割引や全電化割引もなくなりました。
※夜間時間も旧プランでは最低8時間あったのに、5時間だけになりました。
※実質夜間電力がお得なプランは、スマートライフプランの1択になりました。
※スマートライフプランの基本料金は強気に設定されました。
※2016年は消費税8%なので、現在(消費税10%)はその分値上がりしています。
スポンサーリンク